成績が上がる子

関市の個別指導塾 明光義塾関旭ヶ丘教室の教室長のアラキです。

今日は「成績が上がる子」はどんなお子様なんでしょうか?

と題してお話をしたいと思います。

 

皆さん漠然として難しい問題ですね

とか、これがわかれば誰もが成績が上がるって言われそうです、これから説明したい事は私がこの業界に来てからいろいろなお子様を見て感じたことをお話しします。

 

だからといってこれからお話しすることがいろいろなお子様に当てはまると言うことではありません、

少しだけより多く触れさせていただいた経験からお話ができればと思います

経験談からお話をさせていただきます

中学生になって理想を言えば、毎日少なくとも1時間から2時間程度机に向かって学習をすれば、おのずと学力は上がると考えます。

それも成績が上がる子は、メリハリをつけた曜日で勉強します。

例えば月曜日から金曜日までは勉強する、そして土曜日と日曜日は一切勉強しない日を作ったりと、こんな感じで1週間を過ごしたり、その他勉強時間にもメリハリをつけたりしている子が多かったように思います。

頑張れる時は3時間行ったり4時間行ったりと、決して自分で時間を決めているわけでもなく毎日1時間から2時間は勉強時間として決めて、今日はやれる!と言う時は3時間から4時間勉強したりしていたように感じます。

毎日、最低の時間だけ自分に決めて調子のいい時と悪い時があるのでそこは加減しているみたいです。

一概には言えませんが中学校1年生では1時間とか中学校2年生では2時間とかそのような物差しも必要必要だと感じていますが、ただそれは一人ひとりのお子様によって違いがありますので相対的に見れば中学校1年生と2年生では、1時間から1時間半位が多かったように思います。

では受験生になったらどうなのかと言うところが1番興味があるのではないでしょうか、やはりそこは最低2時間位やっていたように感じています。

 

時間的なお話はこれより深くお話ししても1つの物差しとして考えてもらいたいと思いますのでこんなところで次の話に行きたいと思います。

 

今までは勉強時間ということをを軸にお話ししましたが、次回は勉強に対する姿勢と言う部分で話しを、
抽象的なお話しが多いと思いますがそこは聞き流していってほしいと思います。