英単語の覚え方の差

みなさんこんにちわ、今日は暦の上では冬休みも終わって最初の3連休なんで、生徒にとってまだ冬休みの延長線上で若干浮かれ気味であるのではないでしょうか?特に中1、中2年生はどうですか?

受験生に関しては、本日も「過去問特訓」の最中ですから、そんなことは無いと思うのですが?

そうそう、いま外の自転車置き場を見てきたのですが、まあ沢山の自転車が整列もせずにだらだらと置いてありました、此の言う光景を見ると無性に腹が立ってきます、私もあまりきれいに駐車することはありませんが、生徒には厳しいのです。教室長として整列させておきましたが、次回からの授業からは厳しく行きたいと思います。

さてここからは通常授業の学習指導の話しをしていきます。
前回の記事でもこの時期だんだんと学力の差が出てきて、
毎日の復習がより一層必要になっていることは書きました。

分かりやすいのは、英語の「単語」です。
今年中学1年生に上がった生徒も、2時期も終わったこの時期になってくるとたくさんの単語が出てきます。
この「単語」も覚えられている子と、覚えられていない子で文法理解と同様に大きな差が出てきます。

通常授業でも、毎回の英単語テストに加え
この冬休みに単語を覚えてもらうべく宿題を出しました。関市の中学生に対して学校が関市全体でひとつの単語表を作成しお渡ししている帳面があります、これを覚えてもらうことが一番大事なんですが、実際は
しっかり練習をして覚えてきてくれる子
直前にテストのために詰め込んで覚える子
あきらめが入りまったく手をつけて来ない子
テストの存在自体を記憶から消し去ってしまう子 などたくさんのタイプの子がいますが、ハッキリ言えるのは
ちゃんと書いて覚えた子は、しっかりわかるようになる!

ということです。
覚えられないお子様などは、
ただ紙を眺めているだけであったり、テスト後にすぐに机の中にしまうのです。

「絶対無理!覚えられない!」 と言う子も多くいるのは事実です
覚え方などいろいろとありますが、
まずは何よりも「書きなさい!」 と講師から厳しい言葉を発しています。

まずは、そのハードルから越えていかない限り
は埋まらないし、差をつけることもままならないのです。

今日も、何人もの講師が何人もの生徒に同じことを伝えていました。
     「まずは何よりも書きなさい!」と。

この言葉を何度も厳しくこれからも言って生きたいと思います。

 

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