アウトプットで解き方を確認

久々に涼しい朝になりました、一日と日を追うごとに秋を感じるようになってきました。特に先日の台風16号からは特に涼しくなり、車の中のエアコンも一切使わずエコ運転を目指しています。

本日も絶好調で13時に教室にくると、自習の生徒がもう待っていました、2人が3人になり現在3人の生徒が静かに自習しています。

自習なので自分で課題を持って 「今日は○○ページ迄やってから帰る」というように、机に向かっています。わからない問題もありますが、まずは自分で最後まで解くことを考えてもらっています。どうしてもわからないときは、教室側で解き方を教えますが基本時間をかけても解いてもらうようにしています。

 

また、他の生徒に迷惑をかける生徒(私語がうるさい)は、帰ってもらいます。

まじめに自習をしている生徒にとっては、私語はとっても気になるものですからね。

 

ですから自習にくる生徒は、静かに勉強してもらうようにしてもらっています。まじめに自習している生徒が邪魔をされることが、教室にとってどれほど迷惑かわかっていただけると思います。

学習塾は、勉強する場ですので、お友達とおしゃべりする場ではないことを理解してもらっていますので、明光義塾の教室としては勉強する環境をとても大事にします。

まじめに勉強している生徒が馬鹿を見てはいけないですからね。

 

さて、昨夜は私も講師として中学生を見る機会がありましたので、その時の話をしたいと思います。教室長としてあまり生徒を直接見る機会はありませんが、昨夜は中学生を見ることになりました。

ちょうど1次関数のグラフから式を作る単元を勉強していました。

なかなか理解ができずにいました、

 

傾きが…?切片?

y=ax+b に当てはめると…?

 

少し前に勉強した単元でしたが、頭の中から飛んじゃっていて。

 

生徒側から考えるとインプットばかりで、生徒の引き出しをきれいにすることを考えてあげなければいけないかなって考え、逆に先生に問題をどのように解いたかを説明してもらうように指示して、目の前の問題を解いてもらいました。

そして、解き終わった後は先生にノートを見せながら問題をどのように解いたかを説明してもらいました。

そうすることで、生徒自身がもっと深く理解できるのではないかと感じたからです。生徒たちはいつも勉強では、インプットばかりでアウトプットすることがありません。

アウトプットすることで理解が深まることは、いろいろなビジネス書で書いてあります。で、問題を4問ほどアウトプットしながら解く。

 

これを繰り返し行うと生徒も自信が付いたのか、一問終えるごとに解く時間が早くなったのを覚えています。生徒も自分に驚いていました。

 

アウトプットすることで理解が深まる

 

まったく大したものです。

私もそのコマはとっても驚かされました。見る見る間に問題を解いていく生徒に笑みがこぼれたことは言うまでもありません。

 

先生として、生徒が自信付くその瞬間に立ち会えて私が勉強になりました。

ではこの辺で。