不登校と塾の関わり方

今日は校門配布に行こうと思います。

小学校と中学校各1校ずつ、近所へ行ってきます。ということで15時以降は教室におりません、帰りの予定は17時頃になる予定です。

今のところ体験授業の予定が2人ございます。

明日以降生徒募集のための作業(袋詰め)を午前中から、ということで午後3時からは今月いっぱい学校前で配布しておりますので、明光義塾の消しゴム入りDMを貰ってくださいね。

不登校のお子様との学習塾の関わり方

 

近ごろのお子様の変化に目を見張ると、表題の通り不登校気味のお子様が私どもの近辺の学校にも多少なりいるとのお話を聞くことがあります。

話によると、クラスの中に2人程度は潜在的にいるらしいと統計上から推察されるとのことでした。

私が学生時代のころは不登校の生徒は、理由は様々ですがクラスにいるかいないかの世界でしたが、現在は2人いるとの話です。時代の変化など理由は様々ですが、実際学校に行けていない生徒の本人に与えるマイナスの影響はなんといっても、

「学習面で遅れが出ている」

に、尽きるという現実です。

学校に行けていないということは、実力テスト、期末テストなどの成績の基準となる数値が把握できないこと。

ますます苦しくなりますが、これが現実です。

では、表題の通り学習塾をどのように使い倒せばよいのか?ということ。

 

私ども明光義塾では、授業としての時間帯は夕方16時20分からのスタートとなります。次のコマは18時からの90分授業、そして19時40分からの90分授業、この3コマは月曜日から金曜日までの平日の授業時間で、土曜日は13時スタートからの90分授業を行い10分休憩をはさんでまた90分授業となり最後のコマは18時からの90分となります。

この間の授業で選択していただければと考えますが、不登校とのことなので

「知り合いに会うのがちょっと嫌!」

ということでしたら、土曜日をお使いになるのはいかがでしょうか?

私どもの明光義塾の教室でしたら比較的、土曜日の授業が空いていますのでお友達と会うことがあまりないと思います。勉強する席も一人ひとり仕切られていますので、むやみの会うこともございません。授業中に席を離れることなどありませんので、授業中に目が合うことが内容十分配慮することも可能です。

 

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ぜひ教室をご見学されてはいかがでしょうか?

 

できるだけの配慮をすることはかまいませんので、ぜひお越しください。

こんなことしかお役に立てませんが、精一杯学習指導という形でお役に立てるのではないでしょうか。

 

明日は土曜日、ちょうどいい機会ですね。

 

連絡を待ちしています