冬休みの過ごし方

こんにちは、関市の学習塾、明光義塾関旭ヶ丘教室のアラキです。

みなさんは年末年始どのように過ごしますか?

 

わたしども学習塾の立場から言わせていただくと、やはり勉強の習慣を続けてほしいと願っています、冬休みって短いので少しでも毎日勉強していた時間を辞めてしまいがちなんですね。

というか、いつもの時間に勉強する気が起きなくて変則的に午前中に勉強したり、夕方から、午後一番にしたりと今までの時間を変えてやらされている時間を消化することを目的にしてしまいがちです。

そこを見直して今まで通り、塾などない日は20時からやっている勉強はそのまま続けてほしいのです。

では、そのままの時間を継続するだけでよいのかといえばそうではありません、冬休みなんですから、いつもの勉強時間にプラスして確保できれば、それは大きく結果となって帰ってくることは間違いないので、よーく考えて行動してください。

いつもの時間プラス3時間勉強することを目標にしてください!

 

時間帯もいつもの時間プラスです。

休みなんですから、そこはなんとでもなると思います。

学校に行ってる時間は勉強するとか、午後は必ず夕方学校が終わる16時20分までは集中して勉強するなど、方法はいくらでもあると思います。

でも家だとなかなかできないお子様もいると思います。

そうしたお子様は場所を変えて勉強することもよいのではないかと考えます、私も大昔皆さんと同じような中学生の時は結構遊んでいましたが、今思えば…..

 

これは、禁句ですよね。

 

でも、肝に銘じてください。

 

勉強をしなかったツケは必ず来ます。

ツケがきたので私はやむなく中3の年末から毎日8時間から10時間家で勉強したのです。

やらざるを得なかったのです。勉強の仕方なんて全く分からないところからのスタートなのでなんでも辞書が必要だったのです。

人が1時間で理解できることが私は3時間必要でした。

だから8時間から10時間勉強をしたのです、

 

その頃は個別指導なんてありもしなかったので独学でしか、家庭教師という選択もあったのですがあまり裕福ではありませんでしたので…

3月の公立高校入試まで日曜日を除いて8時間から10時間家で勉強しました。

こんな苦労を皆さんにはしてほしくはありませんので、と思っています。

 

是須賀努力の結果は必ず出てきます、俗にいうV字回復しました、正確にいうと回復ではありません。V字で登っていきました。

ちょい前の「ビリギャルではなくビリメンです。ビリからの脱却は華麗なものではありませんでしたが、唯一日曜日は遊びまくりました。

 

まあそんなことしても次の日大変でしたが、勉強が若干わかってくると楽しくなってきたときの実感はいまでも覚えています。

答えが合っているという喜び、いつしかそれが当たり前になってくる時期があります。

そこからが自信になって後ろから後押ししてくれるのです。

 

まあいろいろありましたが、いまからすこし余分に冬休みは勉強時間「作ってみましょう」

 

特に受験生!

 

オンとオフはきっちりと分けてください。

オフは一切勉強しない。  心配にならないようにオフ前2日間は頑張って勉強してください。

 

以上、冬休みの過ごし方でした。